物件をオトクに見つけて、オトクに引越しできるといいなあ

東京の街引越し、そして物件探し。お金、必要です。できればお得にすませたいところではないでしょうか。転勤や就職や入学などで引越しをするときには、どうしても自分で好きな時期を選ぶというわけにはいかないでしょう。けれども、そうでない人は物件探しも、引越しも、オトクな時期をぜひぜひ選びましょう。

ではいつがおとくなのか。閑散期、です。いつが閑散期なのかを考えてみると、まず1月から3月は入試の結果も出て、新年度に向けて、新しい物件を求める人が非常に多い。物件の数も多く出てきますが、ニーズも多いという状態です。

それを過ぎて、4,5月は比較的空いている時期といえるでしょう。3月までに新しい物件を決めて引越しも住ませて、新生活を始める人が多く、4、5月になって動くという人はあまりいないですからね。物件の数は少なくなってしまいますが、掘り出し物があるかもしれません。引越しのピークも過ぎていますからここは引越しが安い時期といえるのではないでしょうか。

それから9月から11月は企業の転勤などで家族の引越しが多く、引越し料金もそれほどオトクにはならないかもしれませんね。今はインターネットでも様々な情報が掲載されています。引越しの見積もりも一括ですることができますし、物件も非常に検索しやすいです。ぜひうまく活用して、安い時期にいい物件を見つけて引越しできるとよいですね。

もし、一人暮らしのような小さな引越しであるならば、引越し料金は大幅に安くなる可能性があります。それが、こちらの小さな引っ越しの利用。クロネコヤマトの単身パックや、名鉄運輸のこぐまの小さな引越便など、様々なプランがありますので、自分の荷物量や日程などにあったものを選び出すようにしましょう。できるだけ早い時期に申し込むとお得になる場合もあります。

引越しの物件探しはいつからしたらよいでしょうか

物件の中入学や入社、あるいは結婚などで引越しが決まっている場合、引越し先の物件はいつから始めるとベストだと思いますか?かなり前から継続的に色々な物件を探していれば、きっといいところが見つかる!と思っている人、そんな物件探しはちょっと辞めた方がよいかもしれませんよ。

というのも、業者はいつもすべての物件情報を提示しているわけではありません。ある程度いいものをちょっと公開はしないでおいて、タイミングをみて、いいお客さんを見つける、という事があるからです。不動産業者さんも商売ですから、効率よくよいお客さんを見つけたいですからね、できるだけ早く入居してお金を払ってくれる人がいいわけですから、かなり先に引越し予定なんだけど・・・といってもいい物件を紹介してくれないかも、しれません。

ということで、物件探しは引越し予定の1ヶ月前くらいがよいとされています。そのくらいならよけいな手間と時間をかけないですむのです。不動産業者もすぐに入居できる人を優先して対応しているので、物件の情報はつねに変動しています。数ヶ月前にいい物件見つけていたんだけど、といっても、1ヶ月前には入居者が決まっていたりもするわけです。

とはいっても、何もせずぼーっとしているのは勿論よくありません。どういうところに住みたいのか、例えば山手線沿いなのか、どの駅の周辺がよいのか、近隣にお店が必須なのか、など。ある程度めどは付けておいて下さい。そうすれば、いざ物件探しを始めた時に不動産業者に希望を伝えやすいですし、スムーズに希望のところを見つけやすくなります。